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- 秋田相手にどういう戦い方をするのか注目だったが、まさかの同じ土俵で真っ向勝負をする展開。
- ただ、試合後の秋葉監督のコメントからすると、それは望んだものではなかったようだ。
- 「もうちょいポゼッションしないときつくない?(頭打ちがこない?)」と思っていたので、チームとして望んでやっていなかったのは、伸びしろの部分かなと思った。
- いろいろと気になるポイントはあるけど、一番は非保持の部分。
- 基本的にどんどん人を捕まえて、前からアタックしていくスタイル。
- こういうスタイルは磐田に限らず見るが「もう少しバランスとったほうがよくない?」と感じることが多い。
- ただ、磐田に関しては、ハイプレスもゾーンディフェンスもバランスよくやることを同時進行に進めようとして百年構想リーグで失敗したわけだ。
- なので、このスタイルは肉体的負荷は大きいが、選択肢を減らすことで脳への負担は軽減されるので、選手からすると迷いなくプレーしやすいとは思う。
- 結局将来的にバランスとの向き合いは避けられないが、まずは強度のベースを上げることが最優先なのだろう。
- 2025の昇格失敗、そして百年構想リーグのクラブの歴史的に見ても大きな失敗と立て続けに厳しい現実にぶつかっている状況のクラブに対して、とりあえず前向きに進もうという空気感をつくっているだけでも、秋葉監督の手腕は評価しないといけないと思う。
- 私もチーム戦術を非常に重要視する時期もあったが、選手をめちゃくちゃやる気にさせることの方が全然重要じゃないか?と最近は思うこともあり、そう考えると秋葉監督はめちゃくちゃ優秀な監督。
- もちろんチーム戦術はめちゃくちゃ大事なのですが、結局選手を信じ込ませて、行動させないといけないですから。
- おそらくチーム戦術に不満を感じる試合は今後あるとは思うが、その点は藤本コーチと増嶋コーチがうまくカバーしてくれることを期待している。
- 90分の内容的に勝ちも負けも引き分けも起こりえたものだったと思うので、勝ってほしかったけど、客観的に見れば結果は妥当かなと。
- 相手も決定機外してますし。
- でも、最後の健介が決めていたら…とは思っちゃいますね。
- 本人が「足が棒みたいな状態だった」と語っており、私も頭から出ている健介があそこでゴール前に走っただけでも評価しないといけないと思っています。
- どちらかという健介に比べればフレッシュであった、ジョアンや小池のようなアタッカーがあのようなところで顔が出てくるといいなと思った。
- 前回昇格した2023なんて、開幕ホームで岡山に負けているので、まだまだこれからですよ。
- 太田はスーパーでしたね。
- 肉体的にしんどいタスクばかりやってたのにフル出場するのはマジで化物(しかも夏に)。
- もう買い取る方向で動きましょう。
- 懸念点は、太田のタスクをやれる選手他にいなくない?ということ。
- 本当に川又くらい一気に化けるポテンシャルありそう。
- 無茶に応えられるタイプという印象。
- ただ、1トップにこのタスクを求めるとなると、個人的に進路を気にしているアカデミー育ちの伊藤猛志くんはなかなかきつくない?と思ったり。
- 名波監督のときの小川航基や中野誠也みたいになりそうというか。
- ただ、太田も大卒でレンタルで鍛えながらの今なので、磐田が猛志くんのポテンシャルを高く評価するなら、そういうやり方もありかなとは思う。
- 次節は磐田OBも多い横浜FC。
- 国立ですよ、国立。
- チケットがほぼ完売らしいけど、だいぶ招待券をバラまいているような…
- 「思ったより空席ない?」という未来が見えます。
- 悲しいかな、今の磐田と横浜FCで国立をパンパンにするのはちと厳しい。
- とはいえ、久しぶりの国立めっちゃ楽しみですね。
- 優勝が目標なら、2試合続けて引き分け以下は絶対に避けないといけないと思うので、勝利を目指して頑張ってほしいです。
<おわり>
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