清水とのTMでスタメンを知ったときにトップチームの選手の少なさに驚いた。
⚔️ | 𝗧𝗥𝗔𝗜𝗡𝗜𝗡𝗚 𝗠𝗔𝗧𝗖𝗛
— ジュビロ磐田 (@Jubiloiwata_YFC) 2026年2月22日
2/22(日) 11:00 #清水磐田#静岡県Jリーグ加盟3クラブ強化トレーニングマッチ#シズサカ でLIVE配信
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◤ 𝗧𝗵𝗲 𝗦𝘁𝗮𝗿𝘁𝗶𝗻𝗴 𝗫𝗜 ◢
28 #西澤翼
2 #川﨑一輝
11 #マテウスペイショット
14…
スタメン11人中8人がトップチーム登録の選手で、3人は練習生。
ベンチもトップチーム登録はGKの2人のみで、残りは新年度は大学生であるアカデミーの3年生2人と練習生の3人というかなり厳しい編成だった。
本来であれば、新年度のアカデミーのチームから招集したいはずだが、おそらく外せないスケジュールが入っていたのだろう。
とりあえず試合を成立できる人数を揃えたという感じだ。
◤#0222vs磐田 𝙎𝙏𝘼𝙍𝙏𝙄𝙉𝙂 𝙇𝙄𝙉𝙀𝙐𝙋◢
— 清水エスパルス公式 (@spulse_official) 2026年2月22日
GK.16梅田
DF. 5北爪/20オムジュヨン/27針生/97大畑
MF. 17弓場/21松崎/33土居/47嶋本
FW. 38髙橋/50ステファンス
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一方清水は、トップチーム登録の選手で固められており、TMとしては申し分ないと思う反面、実力差がありすぎて試合の評価が難しくなったという面も生まれてしまった。
高卒1年目2人と練習生3人のスタメンで立ち向かうには、かなり厳しく早い時間帯に失点してしまい、前半で1‐3と厳しい結果となってしまった。
選手たちは頑張っていたが、あまりに厳しいチーム状況のためチームも選手もどう評価していいのか難しいというのが正直なところだ。
なので、今回はTMで判明した磐田の現状の編成について触れていきたい。
現状の編成(2/22現在)
松本戦で出番がなかったのにいない選手
- 中島
- 西久保
- 江﨑
- ヤン
- 川口
- 為田
- 石塚
松本戦で負傷したと思われる選手
- グスタボ
- 相田
松本戦で出場時間短かったのにいなかった選手
- 松原
怪我であろうことが事前にわかっていたのは「江﨑、ヤン、為田、グスタボ、相田」のみで、中島、西久保、川口、石塚、松原に関してはわからなかった。
※松原は、昨日の試合で頭をぶつけたらしく、挨拶もいなかったという情報を見かけたので、念のため回避したという可能性も。
個人的に完全移籍に切り替えてまで獲得した川口を使わないことに疑問を感じていたのだが、コンディション不良であることはわかった。
石塚も試してみてほしいと思っていたが、そもそも使えなかったと。
さて、以上のことを踏まえて、現状の編成状況は以下の通りとなった。
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川島 永嗣
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阿部 航斗
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三浦 龍輝
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西澤 翼
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中島 佳太郎(コンディション不良?)
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川﨑 一輝
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森岡 陸
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松原 后(コンディション不良?)
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江﨑 巧朗(コンディション不良)
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上夷 克典
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西久保 駿介(コンディション不良?)
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桑原 航太(特別指定)
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山﨑 浩介
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甲斐 佑蒼
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吉村 瑠晟
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川口 尚紀
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ヤン ファンデンベルフ(コンディション不良)
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増田 大空
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金子 大毅
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上原 力也
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為田 大貴(コンディション不良)
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グスタボ シルバ(コンディション不良)
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井上 潮音
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川合 徳孟
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角 昂志郎
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石塚 蓮歩(コンディション不良?)
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相田 勇樹(コンディション不良)
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植村 洋斗
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藤原 健介
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渡邉 りょう
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マテウス ペイショット
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ポラメート アーウィライ
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佐藤 凌我
33人(トップチーム登録数)- 10人(先述した選手の数)- 1人(特別指定)= 22人(コンディションが問題ない選手)
22人中4人がGKであることを考えると、紅白戦もできない人数である。
さらに2人は高卒1年目で、今日のプレーぶりを見る限り、チャンスの可能性がゼロではないが、後藤啓介のように救世主みたいなことを期待するのはかなり厳しいと思う。
試合のペースが週に1回ということもあり、過密日程のチームのようなトレーニングは基本コンディション調整で終わるみたいなこともなく、本来であれ強度高くトレーニングしたいところだが、人数の問題から、なかなか思うようにできていないと想像する。
コンディション不良が多い理由がなんなのかは外部からはわからないが、3節にして紅白戦もできないくらいの状況というのはかなり厳しい。
とはいえ、ネガティブに考えてもしょうがないので、結果を出すということを前提に考えながらも、いろいろ試すチャンスでもある。
先ほど増田や甲斐はまだ厳しいかもと書いたが「使ってみたら、思ったよりやれるぞ」となることがあるのが若手選手でもある。
清水戦のメンバーはかなり即席な部分もあったので、レギュラークラスの中にハメたら、違う姿が見れる可能性もある。
昨シーズン徳孟が想像以上に早くプロの世界に馴染んだように増田や甲斐にも変にプレッシャーはかけないが、期待はしたい。
あと、育成型クラブになっていくのなら、こういう状況でアカデミーの選手を抜擢できるかどうかも問われてくると思う。
ここまで離脱者が出るのは想定外だが、33人という編成はあまりに多く、過密日程でないなら25人くらいでいいと思っている。
それで怪我人が出てしまったら、アカデミーの選手をどんどん抜擢するくらいの懐の大きさがないと本当の意味での育成型クラブにはなっていかないと思う。
J3のクラブ相手に90分だと1分2敗と非常に厳しい結果が続き、なかなかしんどい気持ちではありますが、個人的な過去の経験からすると、心が折れるにはまだ早すぎると思うので、今後も応援していきたいと思っております。
<おわり>