- 400Pとボリューム多め。
- データアナリスト以外でデータを信頼してくれる人がいないと意味がない。
- データよりも、経験則を重視する人もいる。
- データだとその選手は補強に合ってないと説明しても、監督が過去に指揮したクラブでよかったからとなかなか理解してくれないというエピソードも。
- リヴァプールでは、クロップやクラブが理解があったからうまくいった。
- オイルマネーのような巨額な資金があるわけでもないから、選手へのコストの掛け方は慎重。
- 本だけを読んでいるとリヴァプールは欧州のビッグクラブ基準の中でコストをうまく抑えつつ強くなっているという感じだが、ヴィルツやイサクへのお金の使い方を見ていると、ちょっと考え方変わってきてるか?という感じも。
- 今シーズンのリヴァプールを見ていなければ、この本はとにかくリヴァプールがうまくいっていると感じただろう。
- 結果だけで左右されてはいけないけど、巨額のお金を使ってうまくいっていないというのは気になるところ。
- 監督も選手もマイナスな意味で大きく変わったわけじゃないのに。
- ただ、もしかしたらデータで見るとリヴァプールはもっと勝点を積んでいるという可能性も。
- そうであれば、順位だけで評価するのは危険。
- とはいえ、プレミアリーグだと、CLに出るかどうかで収入が大きく変わってくるから難しいところ。
<おわり>
